ゲームにログインしようとした際にエラーコードVAN 9002が表示される場合、通常はWindowsのExploit Protectionが無効になっていることが原因です。ゲームを起動するには、Exploit Protectionが有効になっていることがVanguardにとって必要です。
以下の手順に従って有効化し、ゲームに戻りましょう!
Exploit Protectionの設定を開く
- Windows + Rキーを押して、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
- 検索バーにexploit protectionと入力します。
- 検索結果から「Exploit Protection」を選択して、「Windowsセキュリティ」の設定を開きます。
システム設定を確認する
「システム設定」タブには、いくつかのセキュリティ機能があります。以下の各項目が既定値を使用するに設定されていることを確認します。
- 制御フローガード(CFG)
- データ実行防止(DEP)
- イメージのランダム化を強制する(必須ASLR)
- 仮想メモリの割り当てをランダム化する(ボトムアップASLR)
- 高エントロピASLR
- 例外チェーンを検証する(SEHOP)
- ヒープの整合性を検証する
注:すべての設定項目を見るには下にスクロールする必要があります。
いずれかの設定を変更すると、Windowsに次のメッセージが表示されます。この変更を適用するには、デバイスを再起動する必要があります。まだ再起動しないでください。
プログラム設定を確認する
- 「プログラム設定」タブを開きます。
- カスタム設定のアプリケーションのリストをスクロールします。
- 以下に関連する項目を見つけます。
- ライアットゲームズ
- Riot Vanguard
- ライアットゲームズの全タイトル
- 項目をクリックして展開します。
- 削除を選択します。
- リスト内にあるライアット関連の各項目で、このプロセスを繰り返します。
デバイスを再起動する
すべての変更が完了したら、PCを再起動して更新されたExploit Protectionの設定を適用してください。
Exploit Protectionを有効にしてもVAN 9002が引き続き発生する場合は、下にスクロールしてサポートチームに問い合わせのチケットを送信してください。