プレイヤーが遭遇した問題を解消するために、サポートチームはご利用のハードウェア環境、ネットワークの状態、対戦への直近の接続情報などに関して、ログファイルの提供をお願いすることがあります。各ログファイルは、以下の方法で取得できます。
なお、通常は下記の中から1~2ファイルが必要になります。問題発生時にすべてのファイルをご提出いただくわけではありません。
Windowsをお使いですか?ネットワーク、システム、ログ(Windows)の記事をご覧ください。
ライアット修復ツール
ライアット修復ツール(RRT)は、ゲームフォルダから問題解決のために有用なログを簡単に集めるためのプログラムです。ライアット修復ツール(RRT)の使用方法については、こちらのページをご確認ください。
プロセスリスト
プロセスリストは、Macで実行中のすべてのソフトウェアを一覧表示します。
プロセスリスト取得方法
- ユーティリティフォルダを開きます(Command + Shift + U)。
- ターミナルを起動します。
-
次のコマンドをコピー&ペーストします:
ps -xwwro "pid, pcpu, pmem, comm" > process.txt - Returnキーを押します。
- ホームフォルダに移動します(Command + Shift + H)。
- process.txtメッセージに添付のうえ、プレイヤーサポートチームまでご提出ください。
システムレポート
システムレポートを確認することで、お使いのハードウェアおよびネットワークハードウェアの構成や詳細を知ることができます。
次のコマンドを実行します:
system_profiler -detailLevel basic | tee /Users/[Username]/Desktop/SysReport.txt
注意: [Username] はシステムのユーザー名に置き換えてください。
Riotクライアントのログ
Riotクライアントのログは、Riotクライアントをロードするたびに何が起こったのかを記録します。
保存場所:
- MacのメニューバーでGoを開きます。
- フォルダへ移動…を選択します。
- 以下を入力します:
~/Library/Logs/Riot Games
- Logs フォルダをデスクトップにコピーします。
- フォルダを右クリックして圧縮します。
- 作成されたzipファイルをメッセージに添付のうえ、プレイヤーサポートチームまでご提出ください。
R3Dログ
ネットワークログとは、対戦に参加するごとに作成されるネットワークのログです。このログには対戦中の接続に関する重要な情報が記録されています。各対戦のログは、ゲーム内で発生した遅延やキャラクター動作の巻き戻り、切断などの問題のトラブルシューティングには欠かせないものです。
ログファイル名は
[yyyy-mm-ddTHH-MM-SS]_netlog.txtのようにつけられています。なお、yyyy-mm-dd は対戦日(年-月-日)となります。
保存場所:
Applications/League of Legends/Logs/GameLogs
お使いのmacOSが10.9以降の場合は、「Control」キーを押しながらリーグ・オブ・レジェンドをクリックし、 パッケージの内容を表示を選択してから、Contents > LOL > Logsの順に移動してください。
設定ファイル(.cfg/.ini)
保存場所:
Applications/League of Legends/Config
ネットログ
ネットワークログとは、対戦に参加するごとに作成されるネットワークのログです。このログには対戦中の接続に関する重要な情報が記録されています。各対戦のログは、ゲーム内で発生した遅延やキャラクター動作の巻き戻り、切断などの問題のトラブルシューティングには欠かせないものです。
ログファイル名は
[yyyy-mm-ddTHH-MM-SS]_netlog.txtのようにつけられています。なお、yyyy-mm-dd は対戦日(年-月-日)となります。
保存場所:
Applications/League of Legends/Logs/GameLogs
LeagueClientトログ
このログにはプラットフォームクライアントの様々な要素が記録されており、プラットフォームクライアントを起動してからチャンピオン選択が終わるまでのすべての情報がこのファイルの中に記録されます。
それぞれのクライアントセッションで5つのログが生成されます。
| LeagueClientLauncher | クライアントの起動時にイベントを記録し、設定を検証します。 |
| LeagueClient | クライアントの起動から終了までの、ほとんどのバックエンド情報が含まれています。 |
| LeagueClientUx-gpu-process | UXのグラフィックプロセッサーをチェックします。 |
| LeagueClientUx | フロントエンドのインタラクション(プレイヤーが見て操作するもの)を記録します。 |
| LeagueClientUx-renderer | クライアント内のどのページがレンダリングされたかを追跡します。 |
これらのログには、ログイン画面からチャンピオン選択までに発生した、エラーに関するすべての情報が記録されています。チャンピオン選択時間が終了し対戦が始まると、ログ出力は停止されます。
各ファイル名は次のような名前で表示されます。
2017-04-21T12-00-40_17864_LeagueClient
(ファイル名には作成日時が含まれています)。
保存場所:
Applications/League of Legends/Contents/LoL/Logs/LeagueClient Logs
Vanguardのログ
Vanguardのログは、チート対策システムに関する問題を特定するのに役立ちます。
- Finderを開きます。
- Command + Shift + Gキーを押します。
- 以下を入力します。
~/Library/Application Support/com.riotgames.LeagueofLegends.LeagueClient/logs/0/
- Goをクリックします。
- ファイルを選択します。
- 右クリックして圧縮を選択します。
- 作成されたzipファイルをメッセージに添付のうえ、プレイヤーサポートチームまでご提出ください。
スクリーンショットの取得
画像全体
- Command + Shift + 3キーを押します。
- スクリーンショットは デスクトップに保存されます。
画面の一部
- Command + Shift + 4キーを押します。
- ドラッグしてキャプチャーしたい範囲を選択します。
- スクリーンショットは デスクトップに保存されます
ログの提出方法
問題のトラブルシューティングを行う際、ログファイルの提供をお願いすることがあります。
ご希望の方法で、リクエストされたファイルを.zipフォルダーに圧縮してください。
ファイルをzip形式に圧縮したら、こちらからサポートチケットに添付してください:
https://support.riotgames.com/hc/requests/new
注意:お問い合わせをするにはサインインする必要があります!